2026年も後半戦に突入しました。 前回の4月報告から3ヶ月が経ち、今回は7月時点の資産状況と、今後の資産形成におけるリアルな考察をお届けします。
結論からお伝えすると、2026年7月時点の総資産は約2,180万円となりました。
年初の1月(約2,270万円)や、前回の4月(約2,200万円)と比較すると、ここ半年ほどは資産の伸びがストップし、横ばい〜微減の「停滞期」に入っています。
- 1月資産報告: 2026年1月資産公開
- 4月資産報告: 2026年4月資産公開
📉 なぜ資産が減ったのか?(大型出費の重なり)
この半年間の資産推移を大雑把に見ると、以下のような流れです。
- 1月(年初): 約2,270万円(ピーク)
- 4月(春先): 約2,200万円(やや減少)
- 7月(現在): 約2,180万円(横ばい・停滞)
約90万円ほど下落・停滞している計算になりますが、この背景にはライフイベントに伴う大きな出費が重なったことがあります。
- 結婚式・披露宴関連のまとまった支払い
- フリーランスとしての国民年金一括払い(控除・節税目的)
どちらも必要な投資であり、予定通りの出費ではあります。特に年金の一括払いは税金面の最適化を狙った戦略的なものですが、一時的にまとまったキャッシュが手元から出て行ったのは事実です。
🚫 「出費があったから仕方ない」はただの言い訳
ライフイベントの出費が重なったとはいえ、私自身はこの状況を良しとはしていません。
「結婚式があったから」「税金を払ったから」と言い訳を作ってしまうと、そこで思考が停止してしまうからです。
人生にはこれからも予期せぬ出費や大きなイベントが何度でも訪れます。その度に「今回はイベントがあったから資産が減っても仕方ない」と納得していては、目標である「65歳までに3億円の家を建てる」「配当収入月100万円」というロードマップの達成スピードはどんどん遅れてしまいます。
出費があってもそれを飲み込むくらい資産を右肩上がりに伸ばす仕組みを作る——。客観的に見て、今の自分にはその「防御力」と「稼ぐ力(攻め)」の再構築が必要だと痛感しました。
💡 ここからどう巻き返していくか?3つのアクション
現状の停滞期を脱出し、再び資産を拡大フェーズに乗せるために、以下の3点に注力していきます。
① キャッシュフロー(現金余力)の管理を厳格化する
大型出費の波が落ち着いた今、手元の現金の流動性を改めて見直します。突発的な支払いに備える生活防衛資金はしっかり確保しつつ、無駄な滞留資金を作らずに投資へと回すサイクルを再整備します。
② 相場の波に動じず、粛々と積立投資を継続する
楽天や野村などで運用している株式・投資信託は、市場の相場変動の影響をダイレクトに受けます。市場が停滞している時期こそ、NISAなどを通じた定額積立を愚直に継続し、安値で仕込めるチャンスと捉えて淡々と買い増していきます。
③ インフラエンジニアとしての「本業の入金力」を最大化する
資産形成における最強のエンジンは、やはり「本業で稼ぐ力」です。 フリーランスとしてAzureやTerraform(IaC)をはじめとする技術スキルを磨き、単価交渉や要件定義・提案といった上流工程案件の獲得に注力します。支出が増える時期でもそれを補って余りある「入金力」を作ることが、最大の根本解決になります。
✍️ まとめ
2026年7月現在の資産は2,180万円と、少し足踏みが続いています。
しかし、この停滞期は自分の資産形成戦略やキャッシュフローを見直す絶好の機会でもあります。「言い訳」を捨て、リスク管理と入金力の強化にギアを入れ直し、次の四半期(10月)には再び力強い成長をお見せできるよう攻めていきます!


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