モルディブ新婚旅行記(5泊7日)の第2弾!
今回は、実際に滞在したリゾート「ザ・レジデンス・モルディブ・アット・ディグラ(The Residence Maldives at Dhigurah)」での夢のような暮らしと、現地で感じたリアルな体験談をお届けします。
仕事や都会の喧騒を完全に忘れ、ただただ海と空に囲まれて過ごした5日間。プライベート感あふれる水上ヴィラや、予期せぬ感動の連続だった滞在の様子をたっぷりご紹介します!
1. 部屋にプール!?広大な水上ヴィラと最高のロケーション
今回滞在したのは「ザ・レジデンス・ディグラ」。
実は事前調査をそこまで細かくしていなかったため、自分の部屋のテラスにプライベートプールが付いているのを知った時は本当にびっくりしました!(笑)
部屋自体も想像以上に広く、開放的な空間設計は「将来自分が建てたい家づくり(鎌倉での住まい)」のインテリアや間取りの参考にもなりました。
デッキからはダイレクトに海へ入れる仕様になっており、目の前には透明度抜群のエメラルドグリーンの海が広がっています。そして夜になると一転、満天の星空が広がり、波の音を聞きながら眺める星空は息をのむほど素敵でした。
2. 毎朝の「貸切プール」とウミガメ・エイとの遭遇
滞在中の大きなハイライトとなったのが、メインバーにある巨大なプールでの時間です。
毎朝9時〜10時頃にプールへ行ってみると、なんと巨大なメインプールが完全な貸し切り状態!
静かな水面を夫婦で独占できる贅沢さは、間違いなく一生忘れられない思い出になりました。
そして驚いたのが水質(?)です。日本ではお風呂やプールに1時間も入っていると手や足がシワシワになりますが、なぜかモルディブでは1時間以上プールや海に入っていても全く手足がシワシワになりませんでした!(塩分濃度や水質の違いでしょうか…?)
また、夕方になると部屋の近くや浅瀬にウミガメやエイが泳いできて、間近で観察することができました。特別なツアーに参加しなくても日常の中に海の生き物が溶け込んでいる環境は、まさに楽園そのものでした。
3. 「何もしない贅沢」と満腹すぎるオールインクルーシブ
今回の旅では「アクティビティを詰める」ということはせず、「夫婦でゆっくり過ごす」ことを最優先にしました。
雨季の渡航だったものの、幸いにも最終日以外はゲリラ豪雨に見舞われることもなく、お天気に恵まれました。そのため「アクティビティは無理にやらなくていいね」という話になり、ひたすら海やプールで泳ぎ、部屋で寛ぐ時間に充てました。
普段夫婦でお酒をあまり飲まないためバーの利用は控えめでしたが、オールインクルーシブのレストランは大満喫!
滞在中の日課が「食べる」か「海・プールで泳ぐ」か「寝る」しか目的なし(笑)。そのため、3食毎回美味しすぎる料理を全力で楽しんでいたら、毎日お腹がパンパンになっていました。
また、現地スタッフの皆さんが本当に優しく、英語がそこまで得意でない私たちにも親切丁寧に接してくれたおかげで、終始安心して過ごせました。滞在中に利用したスパも極上の癒やし時間でした。
4. 人混みゼロの贅沢空間と圧倒的なコスパ
島内では他のゲストやすれ違うスタッフと適度な挨拶を交わす程度で、都内のような人混みは一切ありません。ゆったりとした時間が流れる中で過ごすひとときは、日頃のエンジニア業務や都会の忙しさから解放してくれる最高のデトックスになりました。
今回の滞在は、現地でのチップなども含めてトータルで45万円くらいでしたが、このロケーション、部屋のクオリティ、食事、そしてホスピタリティを考えると、「マジでコスパが良すぎる旅だった」と心から満足しています。
まとめ:次回は5泊7日の総額費用&全体まとめ編!
「ザ・レジデンス・ディグラ」での滞在は、一生の思い出に残る最高の時間になりました。
観光地を慌ただしく巡る旅も良いですが、こうして1つの島で何もしない贅沢を味わう旅こそ、最高の充電になりますね。
次回はモルディブ旅行記最終回として、【モルディブ旅行記③】(5泊7日の総額費用公開&行って分かった全体まとめ)をお届けします!
実際の費用感や、これから行く人へのアドバイスをぎゅっとまとめますので、ぜひ次回もチェックしてみてください!

