【ライフスタイル】神社での神前式と、親戚だけのフランクな披露宴。私たちが「バタバタしない結婚式」を選んだ理由

【神前式と食事会の対比:無駄を削ぎ落とし、大切なものへリソースを集中!】 画像の左側は、歴史ある神社の境内での紋付袴姿と白無垢姿の神前式。伝統的な静寂の中で、身が引き締まる思いを噛み締めました。そして右側は、親戚だけを招いた近くの食事会場での、笑顔あふれるフランクな時間。 複雑な結婚式の「無駄」をバッサリ削ぎ落とし、プログラムを「乾杯と〆の挨拶のみ」に絞った結果、準備に追われることなく、当日はゲストと同じ空間を全力で楽しむことができました。このスマートな選択こそが、今の私たちのスタイルです。 エンジニアのライフハック

前回の記事では「2026年7月資産公開」として、結婚式費用や国民年金一括払いなどの大型出費が重なり、総資産が2,180万円で足踏みしているリアルなお金の話をお届けしました。

今回はその伏線回収でもあり、人生の大きな節目となった「結婚式・披露宴」についてお話ししようと思います。

結婚式というと、「何ヶ月も前から準備に追われ、当日はゲストへの挨拶や演出で手一杯…」というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

しかし、私たちが選んだのは「神社での神前式」と、「親戚のみで囲むアットホームな食事会」というスタイルでした。結果として、驚くほどバタバタすることなく、心から温かい時間を過ごすことができました。

⛩️ 神社での神前式——静寂の中で噛み締めた、身が引き締まる思い

式場として選んだのは、歴史ある神社での「神前式」でした。

普段はフリーランスのインフラエンジニアとして、クラウド(Azure)やコード(Terraform)といった最新技術の世界で仕事をしています。そんな日常から一転、伝統的な衣装に身を包み、厳かな境内の静寂の中で執り行われる神前式は、想像以上に身が引き締まる体験でした。

「これから二人で力を合わせて、しっかりと家庭を築いていこう」

誓いの言葉を述べながら、これまでのエンジニアとしてのキャリアチェンジや、65歳までに3億円という目標に向けた泥臭い挑戦の道のりを思い返し、隣にいるパートナーへの感謝と決意がより一層深まりました。

🍽️ 披露宴は「乾杯と締め」だけ。親戚しかいないフランクで贅沢な時間

神前式の後は、神社からすぐ近くの食事会場へ移動しての披露宴(食事会)です。

ここでも、私たちは大がかりな演出や余興は一切盛り込みませんでした。プログラムとして用意したのは「乾杯の挨拶」と「終わりの締め(お礼)の挨拶」のみ。

参加してくださったのは、これまで私たち二人を温かく見守ってくれた親戚一同だけです。

ケーキ入刀も、ムービーの上映も、分刻みの進行もありません。その代わり、美味しい料理とお酒を味わいながら、一人ひとりの席をまわって思い出話をしたり、近況を報告し合ったりと、最初から最後まで笑い声の絶えないフランクな時間を過ごすことができました。

「結婚式の準備って、本当に大変なんじゃないの?」と友人から聞かれることも多かったのですが、拍子抜けするほどスムーズで、当日の焦りや疲れも皆無。主役である自分たち自身も、ゲストと同じ空間と料理を全力で楽しむことができたのが何よりの収穫でした。

💡 無駄を削ぎ落とし、本当に大切なものにリソースを集中させる

普段の仕事でも「複雑な構成をシンプルにまとめ、運用コストを下げる」ことを意識していますが、今回の結婚式もまさにその思想に通じるものがありました。

形式的な派手さや過剰な演出を追い求めるのではなく、「親族への感謝をしっかり伝えること」「自分たちも自然体で楽しめること」という本質にフォーカスした結果、このスタイルにたどり着きました。

資産形成の観点で見れば、確かに結婚式はまとまった出費となります。しかし、大切な人たちに見守られながら挙げたこの素晴らしい一日は、お金には代えられない一生モノの財産になりました。

過剰なバタバタに追われることなく、最高の思い出とともにスッキリと次の一歩を踏み出せた今、前回の記事で宣言した通り「本業の入金力アップ」に向けてモチベーションは最高潮に高まっています!

✍️ まとめ

時代とともに、結婚式の形も多様化しています。

もし「準備が大変そう」「人前に立つのが恥ずかしい」と躊躇している方がいたら、無理に型にはまる必要はありません。自分たちが心地よいと思えるサイズ感で、大切な人たちと美味しいご飯を食べる——それだけでも十分に最高で記憶に残る式になります。

さて、人生の一大イベントを無事に終えたところで、来週はフリーランスエンジニアにとって避けては通れない「節税&固定費削減の実体験リアル」についてガッツリ書いていく予定です!

これからも仕事、資産形成、そしてライフスタイルのバランスを取りながら、攻めの姿勢で走り抜けていきます!

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