「フリーランスエンジニアとして、どこまで登り詰められるか?」
僕には、人生をかけて達成したい明確なゴールがあります。それは、65歳までに鎌倉に3億円の理想の家を建て、月100万円の配当金を得ながら、豊かにカッコよく暮らすことです。
総資産の目標値は6.25億円。
「そんなの夢物語だ」と思われるかもしれません。しかし、インフラエンジニアとしての技術力(事業所得)と、複利の力を活かした資産運用(投資所得)を掛け合わせれば、決して不可能ではない数字だと確信しています。
今回は、その具体的なロードマップを公開します。
🎯 目標設定:なぜ「6.25億円」なのか?
僕が算出しているゴール、6.25億円の内訳は以下の通りです。
- 3億円: 憧れの地・鎌倉に、愛する家族と住むための理想の家を建てる。
- 3.25億円: 年利4%(税引後3%強)で運用し、年間1,200万円(月100万円)の配当収入を得るための原資。
この「住居」と「生活の自由」を両立させるために、逆算のキャリア戦略を立てています。
📈 フェーズ別・資産形成戦略
【フェーズ1:20代】基盤構築と入金力の最大化
現在はここです。28歳フリーランスとして、Azureエンジニアの単価を最大化し、生活コストを最適化しながら、NISAやiDeCoを含むインデックス投資へ全力で入金しています。
【フェーズ2:30代〜40代】事業所得と複利の加速
エンジニアとしての専門性をさらに高め(IaCやRAG活用)、高単価を維持。並行して、高配当株投資へのシフトを開始し、雪だるま式に資産を増やしていきます。
【フェーズ3:50代〜60代】ゴールの達成と鎌倉移住
資産の最大化を図りつつ、鎌倉での土地探しと建築計画を具体化。65歳時点で、負債のない3億円の家と、月100万円を生むポートフォリオを完成させます。
🛠️ エンジニアとしての「稼ぐ力」が鍵
このロードマップを支えるのは、何よりも「本業の技術力」です。 AI時代において、AzureやTerraformといったクラウドインフラの知識は、長期的に高い市場価値を持ち続けると確信しています。
「技術を磨き、稼ぎ、守り、増やす」
このサイクルを、ドラマチックに、かつ愚直に回し続けていきます。
🏁 まとめ:ドラマはここから始まる
このブログ「ドラマチック・インフラ屋」は、この6.25億円という高い壁に挑む僕のリアルな航海日誌です。
上手くいく時も、壁にぶつかる時もあるでしょう。そのすべてを包み隠さず発信することで、同じ志を持つエンジニアの皆さんと切磋琢磨していければ幸いです。
⚠️ 免責事項
本記事は、筆者個人の人生目標とシミュレーションを記録したものであり、特定の投資商品や手法を勧誘・助言するものではありません。投資にはリスクが伴います。資産運用やキャリアの選択は、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願い申し上げます。


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