今回は、念願だったモルディブへの新婚旅行(5泊7日)のリアルな体験談をお届けします!
仕事や資産形成の日常から離れ、世界有数のビーチリゾートで過ごした夢のような時間。しかし、実際に現地へ行ってみると「持っていって本当に良かったもの」や「失敗した……持っていけばよかった!」と思うポイントがたくさんありました。
全3回の第1弾として、今回は「モルディブを目指したきっかけ」「渡航準備・神アイテム&後悔アイテム」「実際の移動のリアル」について詳しく解説します。これから新婚旅行やリゾート旅行を計画している方の参考になれば幸いです!
1. なぜ新婚旅行で「モルディブ」を選んだのか?
私が初めてモルディブという国の存在を知ったのは、学生時代のことでした。
「世界には、まるで天国(楽園)のような透明度の海と水上ヴィラがある」という話を聞き、いつか絶対に行ってみたいと憧れを抱いたのが始まりです。
また、モルディブは地球温暖化による海面上昇の影響を受けやすく、「将来的に海に沈んでしまうかもしれない」とも言われています。「それなら、行けるうちに早めに行っておきたい」という強い思いがありました。
そして何より、「行くなら絶対に新婚旅行という特別なタイミングで行きたい!」と考えていたからです。日常の観光旅行や一人旅ではなかなか選ばない特別な場所だからこそ、夫婦の一生モノの思い出作りとしてモルディブ一択で決断しました。
2. 旅のプロに頼る!STワールドでの事前準備
今回のモルディブ旅行は、海外リゾートに強い旅行会社「STワールド」さんを利用してプランニングしました。
モルディブは「1つの島に1つのリゾートホテル」という独特なスタイルのため、どの島(リゾート)を選ぶかが旅行の満足度を左右します。STワールドのスタッフさんに相談しながら、滞在プランや移動手段を事前にしっかり煮詰めることができたのは大正解でした。
初めてのモルディブで不安がある方は、リゾート選びのノウハウが豊富な旅行代理店をフル活用するのが一番安心だと実感しました。
3. 【実体験】持って行って良かったもの・持っていけば良かったもの
実際に5泊7日過ごしてみて分かった、リアルな持ち物チェックリストです!
◎ 持って行って大正解だった神アイテム
- GoPro(防水アクションカメラ): モルディブの海は透明度が異次元です。シュノーケリング中の水中映像や、美しい景色を広角で残すには絶対欠かせません。
- ロープ&洗濯ばさみ: これが隠れた超優秀アイテムでした!海やプールで遊んだ後、濡れた水着やラッシュガードを部屋やテラスで干す際に大活躍。リゾートでの滞在時間が長いからこそ、部屋干し環境を整えられたのは本当に助かりました。
- 空の「水筒(マイボトル)」: 移動中に神がかった活躍を見せてくれました。保安検査の直前に中身を捨てて空の状態でパスし、搭乗前や機内、乗り継ぎの空港で給水・補充を繰り返すことで、喉の乾燥を防ぎつつスマートに水分補給ができました。
- 米ドル(現金): オールインクルーシブの場合でも、チップやちょっとした現地での支払いに米ドルの小額紙幣(1ドル札や5ドル札)は大活躍しました。
▲ 持っていったけど「足りなかった」もの
- 日焼け止め(大量に必要!): 1本だけ持って行きましたが、赤道の太陽光線は想像を絶する強さでした。夫婦2人で塗るとあっという間に使い切ってしまい、全く足りませんでした……。モルディブに行く際は「通常使う量の2〜3倍」持参することを強くおすすめします!
× 持っていけば良かったと「後悔した」もの
- 使い慣れた「虫よけ」&「かゆみ止め(薬)」: 現地でも虫対策はされていますが、やはり水辺や島内には虫がいます。普段から使い慣れている強力な虫よけスプレーと、万が一刺された後の虫刺され薬はマストアイテムでした。
- 日本のお茶(ペットボトルや粉末): 「オールインクルーシブだから食事もドリンクも不自由しないだろう」と思っていましたが、連日洋食やエスニック料理が続くと、どうしても馴染みのある「日本のお茶や和の味」が恋しくなります。緑茶の粉末やティーバッグを持って行けばよかったと心から思いました。食にこだわりがある方や胃疲れが心配な方は、日本食が充実しているホテルを選ぶのも大事なポイントです。
4. 移動のリアル!シンガポール経由での長距離フライト
今回のフライトは「シンガポール経由」でモルディブのマレ国際空港を目指すルートでした。
直行便ではないため、移動自体は正直かなり大変でした……!
日本からの長時間フライトに加えて乗り継ぎ待ち時間、さらにマレに到着してからのスピードボート(または水上飛行機)移動と、目的地に着く頃には体力も限界近くに(笑)。
前述の「空の水筒」を活用しながら乾燥する機内を乗り切り、長旅の末にリゾートの島が見えてきたその瞬間はまさに感動的でした。目の前に広がるエメラルドグリーンのグラデーションと、海の上に浮かぶ水上ヴィラの景色を見たときは「本当に来て良かった!」と夫婦で大興奮しました。
まとめ:次回は夢の水上ヴィラ滞在&アクティビティ編!
長旅の末にたどり着いたモルディブは、まさに想像以上の「天国」でした。
準備段階での反省点(日焼け止めやお茶の準備など)もありましたが、ロープや水筒などのアイデアグッズに助けられつつ、日常を完全に忘れられる最高のスタートを切ることができました。
次回は【モルディブ旅行記②】として、実際に滞在した水上ヴィラでの暮らし、最高のシュノーケリング体験、オールインクルーシブでの過ごし方などをたっぷり写真とともにお届けします!
これからモルディブ旅行を考えている方は、ぜひ次回もチェックしてみてください!

