【北海道旅行記②】日本一広い牧場!ナイタイ高原の絶景ドライブ&帯広グルメを満喫

【北海道旅行記②】十勝路ドライブ🚗!20代・30代の仲間3人で、快晴の十勝路を2000年代懐メロとともにドライブ。日本一広いナイタイ高原牧場🐄の絶景とナイタイテラスのハンバーガー、衝撃の草原トイレ🚽を堪能。帯広の巨大な緑ヶ丘公園での散歩とスタバ☕、そして本場の絶品帯広豚丼🍖を満喫した旅を描いたアイキャッチ。十勝川温泉♨️、六花亭🎁、福岡移住2027年3月準備への道筋。 エンジニアのライフハック

4泊5日の北海道旅行記、第2弾! 初日のエスコンフィールド&200km深夜ドライブを経て、2日目は帯広・十勝エリアを舞台にした「広大な絶景ドライブ&帯広グルメ巡り」の一日です。

朝8時に宿を出発し、向かったのは日本一広い公共牧場である「ナイタイ高原牧場」。 快晴の空の下、友人との最高のドライブと絶景体験、そして帯広ならではのグルメを満喫したリアルな記録をお届けします!

1. 朝8時発!2000年代懐メロと快晴の十勝ドライブ

旅の2日目は朝8時にスタート! 朝食は宿ではとらず、そのまま目的地であるナイタイ高原牧場へ向けて出発しました。

前夜の緊急障害対応でPCを開いていた友人は、運転を交代しつつ「どのタイミングでMTGを入れるか」と仕事用スマホで器用にスケジュール調整。エンジニアのワーケーションらしいリアルな朝です(笑)。

車内は雲一つない大快晴! 2000年代の懐メロを大音量で流しながら、仕事の真面目な話からプライベート、お互いの恋愛・夫婦生活の話まで大盛り上がり。

「お互い妻や彼女がいるのに、なんで男二人で助手席に乗ってドライブしとんねん!(笑)」とツッコミを入れ合いながら走る十勝の道は、本当に最高に気持ちが良い時間でした。

2. 圧倒的な解放感!ナイタイ高原牧場の絶景&ナイタイテラス

車を走らせること約1時間半、上士幌町にあるナイタイ高原牧場に到着!

目の前に広がっていたのは、地平線まで続くかのような見渡す限りの広大な緑の絨毯。 その中で、牛たちが本当にのびのびと放し飼いされている光景を目にして大興奮!あんなに広大な敷地で自由に過ごす牛たちを見たのは人生で初めてでした。

さらに衝撃的だったのが、頂上にある「ナイタイテラス」のトイレ。 なんと全面ガラス張り風の開放的なロケーションで、草原を眺めながら用を足せるという究極の解放感(笑)。忘れられない体験になりました。

朝食抜きで腹ペコだった僕らは、ナイタイテラスで広大な景色を眺めながらジューシーなハンバーガーと濃厚なソフトクリームを堪能。最高のロケーションで食べる朝ごはん兼昼ごはんは格別でした!

3. 友人MTG中のソロ散歩&本場の「帯広豚丼」に感動!

ナイタイ高原を満喫した後は帯広市内へ。 ここで友人がコワーキングスペースに入りオンラインMTGを実施することになったため、僕はしばしのソロ帯広散歩へ繰り出しました。

スターバックスでテイクアウトしたコーヒーを片手に、帯広駅近くにある道立美術館などを擁する「緑ヶ丘公園」へ。 都会の公園とはスケールが違う「デカすぎる公園」の豊かな緑の中をのんびり歩き、澄んだ空気の中で最高の朝のひとときを過ごしました。

友人と合流した後は、定番の六花亭でお土産をしっかり買い出し。 そして、この日のハイライトである「帯広の豚丼」を実食!

今まで食べてきた豚丼とは全く違う、甘辛く香ばしい絶妙な味付けとお肉の柔らかさに感動……!「本場の味ってこんなに美味しいのか」と一気に完食してしまいました。

4. 旅を通じて感じた「これからのライフスタイル」

旅行だからこそ「広大な土地って素敵だな〜」と感じるのはもちろんですが、今回のドライブを通して「福岡に移住した後の自分の暮らし」への具体的なイメージを膨らませることができました。

休日に車を走らせて自然豊かな場所へ出かけたり、仲間や家族とゆったりとした時間を共有したりするライフスタイル。 2027年3月の福岡移住に向けた準備や、これからの働き方への大きなモチベーションになる一日となりました。

まとめ:十勝のスケール感はやっぱり規格外!

2日目の十勝・ナイタイ高原ドライブは、北海道ならではのスケール感を心から体感できた一日になりました。

  • 快晴の十勝路を2000年代懐メロ&男2人トークでドライブ!
  • ナイタイ高原の放牧風景と、開放的すぎる絶景トイレに大興奮
  • ナイタイテラスのハンバーガー&ソフトクリームで至福のブランチ
  • 巨大な緑ヶ丘公園のソロ散歩&本場「帯広豚丼」の絶品グルメ

次回(第3回・完結編)は、「何もしない贅沢!チルな北海道滞在と旅の総括」をお届けします!お楽しみに!

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