「どうすれば、若いうちにまとまった資産を作れるのか?」
3億円の家を建てるという目標に向け、現在2,200万円の資産を運用しています。28歳という年齢でこの数字に到達できたのは、決して特別な才能があったからではありません。
船乗りからIT業界へ転身し、フリーランスという道を選んだ僕が実践した、「エンジニアとしての稼ぐ力」と「徹底した仕組み化」の掛け合わせについて公開します。
1. 「船乗り→IT」への転身による環境変化
前職の船乗り時代は、年収こそ高いものを狙えたものの、精神的な拘束やキャリアの閉塞感があると感じました。IT業界、特にクラウドインフラの世界へ飛び込んだことで、「自分のスキルが直接、単価(収入)に直結する」という、資産形成において最も重要な土台を作ることができました。
2. フリーランス独立による「入金力」の爆増
25歳での独立は、僕の資産形成を加速させる最大のターニングポイントでした。
- 所得の最大化: Azureエンジニアとしての専門性を磨くことで、会社員時代では考えられなかったレベルの入金力を確保しました。
- 経費と節税の活用: 事業にかかる費用を適切に管理し、小規模企業共済やiDeCoをフル活用することで、手残りの資金を最大化させています。
3. 「インフラ屋」的な資産管理術
システムの可用性を高めるのと同様に、家計管理も「仕組み化」しています。
- 固定費の徹底した「最適化」: 無駄な固定費を削ることは、システムの不要なリソースを削減するのと同じです。
- 自動積立という「バッチ処理」: 毎月の入金を自動化し、感情を挟まずに淡々と市場へデプロイし続ける。これが、2,200万円への最短ルートでした。
4. 2,200万円は、あくまで「通過点」
この資産額は、僕が掲げる「6.25億円」という目標の第一歩に過ぎません。 若いうちに「種銭」を作れたことで、複利という最強のエンジンを早い段階で回し始めることができました。
大切なのは、「いくら持っているか」よりも**「どうやって稼ぎ、どうやって守るか」という戦略**を持つことです。
⚠️ 免責事項
本記事は筆者の実体験に基づく資産形成の記録であり、特定の投資手法を推奨するものではありません。投資やキャリアの選択は、リスクを理解した上でご自身の判断で行ってください。


コメント