「3億円の家を建てる」という目標に向けた、2026年1月現在のリアルな資産状況を公開します。
フリーランスエンジニアとして独立し、入金力を最大化させながら、どのように資産を守り、増やしているのか。単なる数字の記録ではなく、僕なりの「インフラエンジニア的なリスク管理」の視点を交えて解説します。
📊 2026年1月:資産合計 2,200万円
現在、僕のポートフォリオは「安定したインデックス投資」と「将来のキャッシュフローを作る高配当株」の2本柱で構成しています。
1. つみたてNISA・iDeCo(守りの主軸)
- 銘柄: eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)など
- 戦略: 投資のベースは、市場平均に連動するインデックスファンドです。「システムの基盤(インフラ)」を整えるのと同じように、ここは長期でじっくりと育てていく部分です。
2. 日本高配当株・米国ETF(攻めのキャッシュフロー)
- 注目銘柄: 三菱HCキャピタル など
- 戦略: 将来の「月100万円の配当」を実現するため、増配傾向にある銘柄を中心に保有しています。特に三菱HCキャピタルは、連続増配の実績を評価し、ポートフォリオのアクセントとして組み入れています。
🛠️ エンジニア視点での投資判断
僕が投資において大切にしているのは、「再現性」と「効率化」です。
- 自動化: 積立設定を活用し、感情に左右されず機械的に入金する(IaCで環境を自動構築する感覚に近いです)。
- 分散: 特定の技術スタックに依存しないように、資産も国やセクターを分散させ、システム全体の可用性を高める構成を意識しています。
📈 今月の振り返りと今後の展望
1月は市場の変動もありましたが、フリーランスとしての報酬を計画通り入金に回すことができました。目標の6.25億円まではまだ長い道のりですが、まずは着実に一歩ずつ、この「人生のデプロイ」を進めていきます。
次回の資産公開は、資産推移とともに、具体的な節税戦略(小規模企業共済など)についても触れていく予定です。
⚠️ 免責事項
本記事は個人の資産運用の記録であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いいたします。


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