4泊5日の秋の北海道旅行記も、いよいよ最終回! 初日のエスコンフィールド&200km深夜ドライブ、2日目の十勝・ナイタイ高原絶景ドライブを経て、後半はすすきの&札幌エリアでのゆったりチル滞在を楽しんできました。
観光地を詰め込まみすぎず、美味しいものを食べて、温泉やサウナに入り、仕事やブログ執筆をしながらのんびり過ごす。 そんな「何もしない贅沢」を堪能した滞在後半と、旅全体の振り返りをお届けします!
1. 2日連続の「根室花まる」と激空き貸切ジンギスカン!
帯広からすすきのへ戻り、レンタカーを返却した後に向かったのは「回転寿司 根室花まる ココノ ススキノ店」。
この「花まる」が美味しすぎて、なんと2日連続で晩ごはんに通うことになりました(笑)。 特に「筋子(すじこ)」が絶品!また、最近は大手チェーン店で「回るお寿司」を見かけることが減ったので、目の前でお寿司がくるくる回っているライブ感だけでテンションが上がり、ついつい目の前の皿を取ってしまいました。
2日目の夜は、友人が最初に食べて感動したネタの名前を当てるため、「同じ金額のピンク色の皿を片端からローラー注文していく」という謎のゲームを開始。結局最後まで当てられず、お腹いっぱいで爆笑したのも良い思い出です。
また、「夜は混むから」とあえて昼間に突撃したジンギスカン店では、なんと僕ら2人の貸し切り状態! こういうちょっとしたラッキーを引き当てられると、旅の幸福度がぐっと上がります。
2. すすきのの穴場カフェでスマホ初ブログ&スポーツバーで日ハムCS観戦
滞在後半の宿は、サウナと漫画が充実した最高に心地よいカプセルホテル。夜はサウナでととのい、ベッドで『キングダム』をひたすら読み漁るという至福の時間を過ごしました。
ホテル以外の時間は、すすきのにある「プール – Espresso&Work」というカフェへ。 都内ではまず考えられないほど広くて人が少なく、静かで洗練された最高の空間でした。
仕事のある友人がPCを開く横で、僕も「ブログを書きたい!」と思い立ち、人生で初めてスマホからブログ記事を執筆・投稿。新しい挑戦ができたのも嬉しかったです。
夜はスポーツバーの飲み放題コースで、クライマックスシリーズ(CS)の「日本ハム vs 西武」を観戦! 地元・北海道のファンの方々と一緒に声を上げて応援し、一体感を味わえたのは最高の体験でした。
3. 北海道神宮で感じた余韻とスープカレー巡り
3日目の朝、仕事対応中の友人と別れて一人で向かったのは「北海道神宮」。
境内を歩いていると、幸運にも神前式を挙げているご夫婦に2組も遭遇しました。 今年7月に自分たちも挙げたばかりだったので、「僕たちもこんな感じだったなぁ」と当時の感動と余韻に浸りながら、しっかりパワーをいただいてきました。
神宮から戻った後は友人ランチへ。 「やっぱりスープカレーは外せない!」ということで超有名店「ガ楽 本店」に向かいましたが、開店前から大行列。
並ぶのを諦めて周辺をぶらぶら歩いていると、「ガ楽の進化系」というキャッチコピーの「SOUP CURRY TREASURE」を発見!運良くスムーズに入店でき、絶品のスープカレーに舌鼓を打ちました。
友人を見送った最終日の夜も、一人でカプセルホテルのサウナに入り、近くの居酒屋で本場のザンギや北海道料理を堪能。最後まで北海道を味わい尽くしました!
4. 旅の総括:大自然の豊かさを実感できる「大人」になった
今回の4泊5日の北海道旅を振り返って、一番心に残っているのは「大自然やゆったりした時間の豊かさを、心から幸せだと感じられるようになった自分自身の変化」です。
若い頃のような「観光地を分刻みで巡る旅」ではなく、ロングドライブを楽しみ、良い景色を見て、仲間と仕事をしながらカフェで過ごし、美味しいものを食べる。
2027年3月に予定している福岡移住後のライフスタイル(車のある生活や自然と隣り合わせの暮らし)へのイメージがより具体的になり、「早く移住したい!」という気持ちが一段と強くなりました。
日頃のエンジニア仕事や副業の忙しさから完全に解放され、これからの目標や挑戦に向けたエネルギーをフルチャージできた最高の4泊5日でした!
まとめ:北海道はいつ行っても最高の場所!
全3回にわたってお届けした北海道旅行記もこれにて完結です!
- 2日連続通った「根室花まる」のすじこと回るお寿司の楽しさ
- 激空き貸切ジンギスカン&スポーツバーでの日ハムCS熱狂観戦
- 穴場カフェ「プール」での作業&スマホ初ブログ投稿
- 北海道神宮での結婚式の余韻と、進化系スープカレーの発見
- ゆったり旅を通して実感した、福岡移住へのワクワク感
最後までお読みいただきありがとうございました! これからも『ドラマチック・インフラ屋』では、エンジニアのリアルな働き方やライフスタイルの変化を発信していきますので、よろしくお願いします!
