「2.5億円の家」と「月100万の配当」を両立させる。28歳フリーランスエンジニアが描く、家族4人の未来予想図と事業戦略

ドラマチック日常

僕が目指す「ドラマの終着点」

僕は、自分の人生を一つの「ドラマ」のように捉えています。 せっかく一度きりの人生を歩むのなら、自分自身が「これ以上ないほどやり切った」と心の底から思えるような、最高のクライマックスを迎えたい。

僕が描くドラマの最終回は、65歳になったとき。 場所は鎌倉2.5億円の家を建て、愛する家族とSUVで海岸線をドライブし、月100万円の配当金で心穏やかに暮らす。

「そんなの夢物語だ」と笑う人もいるかもしれません。 でも、僕は本気です。本気だからこそ、その夢を「現実」というまな板の上に乗せ、徹底的に逆算してみました。

土台にあるのは「今の幸せ」

最初にお伝えしておきたいのは、僕は「今、この瞬間も最高に幸せだ」ということです。

フリーランスとして独立し、愛する妻と穏やかに暮らし、自分の力で生計を立てている。かつてJavaの壁に絶望していた自分からすれば、今の生活は理想そのものです。

でも、今の幸せに満足して止まるのではなく、もっと上を目指して妻と一緒に「ドラマのような世界」を体現したい。 今のこの幸せをベースにして、二人でさらに最高の景色を見に行きたい。そう思ったことが、僕の挑戦の原動力です。

妻との理想、僕のエゴ

現在、僕は妻と2人で暮らしています。 このプランの前提を「将来的に子供2人を迎え、家族4人で暮らす」ことに置いているのは、妻と「将来、こんな家族構成になれたら最高だよね」と語り合った時間がベースになっています。

もちろん、すべてが話し合いで決まったわけではありません。 正直に言うと、「鎌倉に住みたい!」とか「配当金は月100万円欲しい!」といった具体的な数字や場所に関しては、完全に僕自身の「男のエゴ」と「こだわり」です(笑)

ここで一つ、僕が自分自身に課している「絶対に譲れないルール」があります。

それは、「この目標のために、今の幸せを犠牲にしない」ということです。 節約のために今の生活水準を落としたり、妻のやりたいことを我慢させたりしてまで達成するつもりはありません。むしろ、妻のやりたいことや叶えたいことはすべて叶えていく。 その上で、僕のエゴである鎌倉の家や配当金の目標を追う。

もし、将来的にこの目標が達成できなかったとしても、このスタンスだけは揺るぎません。僕にとっての成功は、数字の達成だけではなく、「今の幸せをアップデートし続けながら、挑み続けること」そのものにあるからです。

現実という名の壁:6.25億円の衝撃

二人の理想と、僕のこだわり。それらをすべて「現実」というまな板の上に乗せて計算してみた結果、ある衝撃的な数字が出てきました。

  • 鎌倉の家:2.5億円(キャッシュ購入)
  • 月100万の配当生活:約3.75億円(年利4%・税引前年1,500万円の運用元本)
  • 合計:約6.25億円

今の僕の積立プランを年利5%で運用しても、65歳時点で届くのは約2.8億円。 「エンジニアの労働収入だけでは、2.5億円の家を買った瞬間に、配当生活の夢が消える」

これがシミュレーションの突きつけてきた残酷な現実でした。理想と現実の間には、3億円以上の巨大な溝があるのです。

戦略的年表:エンジニアの限界を事業で超える

その溝を埋めるために、僕は自分に「戦略的年表」を課しました。

年齢ライフステージ月の投資目標具体的な戦略
28-34歳2人暮らし〜育児開始10〜20万円エンジニア単価を毎年+5万。ブログ等で副業の種まき。
35-39歳家族4人・教育費増25〜30万円単価の天井到達。副業収益を月5万へ。
40-65歳資産拡大の爆発期55〜60万円事業収益(ブログ等)を月30万まで引き上げる。

エンジニアの月収には、一人の人間が働く以上、いつか天井が来ます。

だからこそ、僕は「自分の事業」を育てる必要があります。 労働集約型のエンジニア収入をベースにしながら、寝ている間も稼いでくれる「資産蓄積型」の事業所得を積み上げる。このハイブリッド戦略こそが、6.25億円への道だと確信しています。

結び:1円の重みを知ることから始まる

65歳で手にする2.5億円の家も、今日このブログから生まれるかもしれない「1円の収益」の延長線上にあります。

目標は高く、やることは地味に。 今の幸せを噛み締めつつ、さらに最高の未来を迎えにいく。そのための試行錯誤を、これからもすべてさらけ出していきます。

「理想はわかった。で、今はどこにいるの?」

次回は、僕の現在地である「資産ポートフォリオ」を公開します。

資産公開については、「四半期に1回」のペースで、戦略や推移をメインに綴っていくことに決めました。

6.25億円という壮大なゴールに向けて、2026年のスタート地点はどうなっているのか。嘘のない「リアルな現在地」を整理してお伝えします。

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