Gemini said
第4回の回答編ですね。本編で「あえて画像を載せない」「自走する力を養う」というストイックな方針を打ち出したので、回答編でもそのトーンを維持しつつ、正解した読者をしっかり褒めて伸ばす構成にしました。
【第4回・回答編】Azure Portalの歩き方、正解発表!
1. はじめに
第4回の構築実践、お疲れ様でした! 「画像がない」というあえての不親切な環境下で、自分の手でリソースグループとVNetを作れたなら、それはもう立派な「自走できるエンジニア」の第一歩を踏み出した証拠です。
それでは、宿題の答え合わせをしていきましょう!
2. 宿題の回答と解説
- Q1:Azure Portalで、目的のサービスを最速で探す場所はどこ?
- 【正解】画面上部の「検索バー」
- 【解説】 左メニューから辿るよりも、検索バーに「仮想」や「VNet」と打ち込むのが一番速いです。プロの現場でも、皆ここを使い倒しています。
- Q2:画面が記事の説明と少し違う時、エンジニアとしてどう行動するのが正解?
- 【正解】焦らず「似た意味の言葉」を探したり、公式ドキュメントで最新仕様を確認する。
- 【解説】 クラウドの世界では画面変更は日常茶飯事です。「マニュアルと違う!」と止まるのではなく、「今はこう変わったんだな」と適応する力が重要です。
- Q3:リソース名の先頭に
rg-などをつけるルールのことを何と呼ぶ?- 【正解】命名規則(Naming Convention)
- 【解説】 これがバラバラだと、後で「このサーバー誰の?何用?」と大混乱になります。今のうちから癖をつけておきましょう。
- Q4:今回作成した「VNet」は、街づくりに例えると何に当たる?
- 【正解】敷地(道路や電柱などのインフラが整った土地)
- 【解説】 この「敷地」があるからこそ、その上に仮想マシン(建物)を建てることができるようになります。
- Q5:作成したリソースが一覧に表示されない時、まず押すべき「🔄」のボタンは何?
- 【正解】再読み込み(リフレッシュ / 更新)ボタン
- 【解説】 Azureは作成完了の通知が出ても、一覧画面に反映されるまで数秒〜数十秒かかることがあります。ブラウザの更新ではなく、ポータル内の「更新」ボタンを押すのがコツです。
3. 終わりに
全問正解できましたか? たとえログインに苦戦したり、ボタンの場所がわからず迷ったりしたとしても、その「試行錯誤」こそがエンジニアとしての血肉になります。
明日はいよいよ第5回。 構築をもっと効率化し、スマートに進めるための「三種の神器(VSCode・GitHub・Copilot)」を導入します。ここから一気に「エンジニアっぽさ」が増していきますよ!


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